新しいサイトに移転しました。

https://s-physicallabo.com/youtsu

3秒後に自動的に転送されます

こんな症状でお困りではありませんか?

□ 寝起きが辛い

□ 長く座ると痛みがでる

□ 腰回り、足に痺れがある

□ 同じ姿勢でいると痛みが増してくる

□ 前かがみになれない        など

 腰は「体」「要」と書くように非常に重要な部分で、手や脚と違ってかばって動くということができません。そして、腰回りの筋肉は体の中で、最も運動不足による機能低下を受けやすい部分です。人間は進化の過程で四足歩行から2足歩行になった時に「強引につじつまを合わせました」というような無理のある構造をしている部分でもあります。悲しいですが、人というのは生まれながらに腰痛のリスクのある生き物です。

​ もともと構造的に無理があるので、ちょっとした弾みに筋肉が上手く使えなくなってしまいます。これが原因で様々な問題が起きてしまいます。特に腰痛持ちの方を調べると、80%近くの方がレントゲンやMRIで原因が認められません。あったとしても画像所見と症状の部位に関連性がない場合も見られます。私が病院に勤務したいた時も、体の使い方の問題で起きている腰痛が圧倒的に多かった印象を受けます。

✦施術のポイント

​インナーマッスル(深層筋)と呼ばれる、背骨を支える筋肉の役割と使い方を紹介します。

 インナーマッスルの代表といえば「大腰筋」でしょうか?TVや雑誌などでも取り上げられているので、名前をご存知の方も多いと思います。画像を見て分かる様に物凄く不自然な走行です。この筋肉は股関節の屈曲と背骨をお腹側から支えるという役割があるのですが、インナーマッスルの特徴として「意識的に動かしにくい」「力が入った感覚が分かり難い」というものがあります。

 「一生懸命ンどうしても全く違うところを動かしている」ということが多々起こります。腰痛持ちの方でこの筋肉が正しく使えている方にお会いしたことは今のところありません。個の使い方を覚えるだけでも劇的に変わります。

 お腹側の支えが不足してしまうと、腰回りやお尻周りの筋肉の負担が増大してしまいます。神経血管は筋肉のすき間を縫うように走行しているので、過剰に働いている筋肉がこの神経や血管を圧迫してしまいます。

​ コツさえつかめばご自身でケアできますので、是非正しい使い方を身に着けてください。

①問診・評価

​お話を伺いながら、痛みの出る動きや時間帯、場所などを確かめながら症状の原因となっている部位を探していきます。これを疎かにすると施術効果が得られなくなってしまうので、多少時間がかかっても入念にやらせていただいています。

​②施術

​痛みの部位をチェックしながらストレッチと正しい動かし方を繰り返しながら、筋肉の動きを調整しながら、体の歪みを調整していきます。

​(運動をしていただきますので可能であれば動きやすい服装でご来院ください。施術用の着替えは簡単なものは用意しています。)

③効果チェック

症状が改善しているか、実際に動いてみて確認します。

​症状が残っている、別の症状を感じる場合は、評価、施術を繰り返します。

④セルフケアの指導

再発防止用のセルフケアの方法をお伝えします。

ストレスなく生活の中に取り入れられる内容をアドバイスさせていただきます。合わせて日常生活で気を付ける点などもお伝えします。

(30分のコースでは時間的に難しい場合があります)

⑤お会計・次回予約

お会計と次回の予約をして終了です。

​予約は後日でも構いません。

問い合わせ.png

TEL:070-3122-5244

​お気軽にお問合せください

line相談.png
mail相談.png
path4538.png