筋触診動画

慢性的な不調は筋肉の動きや痛みが原因となっている場合は多く見られます。

根本的な変えていくためには、筋肉の中のどの繊維に問題があるかを正しく判別する必要があります。そのための手段として「どれだけ正しく筋肉を触ることができるか!」ということが非常に重要です。

マイオチューニングアプローチでは「筋肉の触り方」という技術を重要視しています。その筋肉の触診方法を紹介します。

​細かい筋肉の特徴やイラストなどはブログに乗せていますので、そちらもご参照ください。

​頭最長筋

頭最長筋(とうさいちょうきん)は、長背筋のうち、中胸の深層に位置する筋肉である。最長筋のうち、頸最長筋胸最長筋、頭最長筋の3部に分けられたものの一方である。第5頸椎~第5胸椎横突起を起始とし、中側上方に向かって走り、乳様突起に付着する。

頭部および脊柱の後屈、側屈または回旋を行う。

後頭下筋群

後頭下筋(こうとうかきん)は、短背筋のうち、後頭部の最深層に位置する筋肉である。大後頭直筋小後頭直筋上頭斜筋下頭斜筋の4部に分けられる。頭を後ろに引いて、直立する作用をもつ。めまいや偏頭痛の原因となりやすい。

深層外旋六筋(梨状筋)

梨状筋(りじょうきん、piriformis muscle)は人間仙骨筋肉股関節の外旋を行う。仙骨の前面、前仙骨孔の外側および坐骨の大坐骨切痕の縁から起こり、大坐骨孔を通って大転子先端の内側面で終わる。

通常、坐骨神経は梨状筋と上双子筋の間を走っているが、梨状筋を貫くように走っている場合、梨状筋をはさむように走っている場合もある。

頚部と体幹前面の筋

上肢の筋

下肢の筋

骨のマーキング

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